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NISA口座開設の手順を画像で解説!初心者向け完全マニュアル

NISA口座開設マニュアル

「NISAを始めたいけど、口座開設って難しそう…」「書類とか手続きが面倒そう」そう感じていませんか?

でも大丈夫です。いまはネット証券なら、スマホだけで口座開設〜初期設定まで進められることが多く、流れさえ分かれば意外とスムーズです。

この記事では、投資初心者の方に向けて、NISA口座開設の手順をステップ形式でやさしく解説します。必要なもの、つまずきやすいポイント、開設後にやるべき初期設定までまとめました。この記事どおりに進めれば、今日から第一歩を踏み出せます。


目次

② NISAとは何か(超初心者向け)

NISAは、投資で増えた利益に税金がかからない制度です。通常、投資で利益が出ると約20%が税金として引かれますが、NISA口座での利益は非課税(税金0円)になります。

新NISAには投資枠が2つあります。

  • つみたて投資枠:積立でコツコツ(初心者向け)
  • 成長投資枠:投信・ETF・株など幅広く選べる

どちらを使うにも、まずはNISA口座の開設が必要です。


③ 新NISAの仕組みをやさしく解説(口座開設に関係するところだけ)

口座開設で最低限おさえたいポイントはこれだけです。

  • NISAは1人1口座(複数の証券会社で同時に作れません)
  • NISA口座は金融機関(証券会社など)を選んで開設します
  • 口座開設後に「つみたて投資枠」「成長投資枠」を使って投資します

迷ったら、まずはネット証券+スマホでOKです。商品が多く、手数料も抑えやすい傾向があります。


④ NISAのメリット・デメリット(口座開設前に知っておきたい)

NISAのメリット

  • 利益に税金がかからない(これが最大)
  • 少額から始められる(積立設定もしやすい)
  • いつでも売却して現金化できる(iDeCoのような制限が少ない)

NISAのデメリット(不安を減らすために)

  • 投資なので元本保証ではない(価格が上下します)
  • NISAは損益通算ができない(損した分を他の利益と相殺できない)
  • 口座は1人1つなので、最初に「使いやすい証券会社」を選ぶのが大事

⑤ 初心者がNISAを始める手順(ステップ形式)

ここからが本題です。スマホで進める前提で、迷いにくい順番にまとめます。

ステップ0:まずは準備(必要なものを揃える)

口座開設は「途中で止まる」のが一番もったいないので、最初にまとめて準備しましょう。

用意するもの(基本)

  • 本人確認書類(マイナンバーカードが一番ラク)
  • マイナンバー
  • スマホ(カメラ付き)
  • メールアドレス
  • 銀行口座(入出金に使います)
  • (場合により)勤務先情報など

ステップ1:証券会社を選ぶ(迷ったらここだけ見てOK)

初心者が選ぶ基準はシンプルで大丈夫です。

初心者向けチェックポイント

  • スマホアプリが使いやすい
  • 投資信託の取扱いが多い
  • 積立設定がかんたん
  • サポート・FAQが充実
  • クレカ積立などの便利機能がある

※この記事では「ネット証券でスマホ開設」を前提に解説します。


ステップ2:口座開設を申し込む(所要時間:10〜15分が目安)

証券会社のサイト/アプリから「口座開設」へ進みます。

よくある流れは以下です。

  • メールアドレス登録
  • 基本情報(氏名・住所・職業など)入力
  • 特定口座などの選択(※迷う人が多い)

初心者のおすすめ(迷ったらこれ)

  • 特定口座:源泉徴収あり
    → 確定申告の手間が減りやすいです。

ステップ3:本人確認(eKYC)をする(スマホのカメラでOK)

eKYCとは、スマホで本人確認を完結できる仕組みです。

一般的には、

  • 身分証を撮影
  • 自分の顔を撮影(なりすまし防止) で完了します。

コツ(失敗しがちなポイント)

  • 明るい場所で撮る
  • 反射しない角度にする
  • ピンボケしないように固定する

ステップ4:マイナンバー提出(カードがあると速い)

マイナンバーは、NISA口座を作るために必要です。

  • マイナンバーカードがあれば、そのまま撮影で提出できることが多い
  • 通知カード+本人確認書類でも対応できる場合があります(証券会社の案内に従ってください)

ステップ5:審査→口座開設完了(目安:数日〜1週間程度)

申込が終わると審査があります。完了するとログイン情報が届きます。

ここで焦らなくてOKです。
「書類不備があれば連絡が来る」ことが多いので、連絡が来たら落ち着いて対応しましょう。


ステップ6:初期設定(入金・積立設定までやると“今日から前進”)

口座ができたら、次の2つまでやるとスムーズです。

① 入金(投資の元手を入れる)

  • まずは無理のない金額でOK
    例:3,000円〜1万円でも十分「第一歩」です。

② 積立設定(つみたて投資枠を使うなら最優先)

  • 毎月の積立額
  • 積立日
  • 商品(投資信託)

を決めて設定します。
最初は「商品1本」「金額少なめ」がおすすめです。


⑥ よくある質問(Q&A 5問)

Q1. NISA口座はどこで作るのがいいですか?

A. 初心者は、まずネット証券が使いやすいことが多いです。スマホで完結しやすく、商品数も多めです。

Q2. 口座開設にお金はかかりますか?

A. 基本的に無料です(口座維持費も無料のケースが多い)。ただし投資には元手が必要です。

Q3. 口座開設ってどれくらい時間がかかる?

A. 申込作業は10〜15分、開設完了までは数日〜1週間程度が目安です(混雑時は前後します)。

Q4. マイナンバーカードがないと作れない?

A. 多くの場合、通知カード+本人確認書類でも可能です。ただし手続きが少し増えることがあります。

Q5. 設定を間違えたらどうなりますか?

A. 多くの設定はあとから変更できます。積立金額・積立日・商品などは、基本的に後から修正・停止が可能です。


⑦ まとめ(安心感+行動を促す)

NISA口座開設は、いまやスマホで完結できることが多く、流れを知っていれば難しくありません。

最後に、今日やることを1つに絞るならこれです。

  • 「必要なものを揃えて、口座開設の申し込みだけ進める」

これだけでも大きな前進です。
完璧を目指さず、まずは“開設申し込み”まで進めてみてください。


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